導入のメリット

家計にうれしい

電気代が安くなり、売電収入も入ります!

晴れた日の昼間は、太陽光発電でつくった電力を使うため、その分、電気代が節約できます。
また、太陽光で発電した電力のうち、家庭で使用しなかった電力(余剰電力)を電力会社に売り、売電収入が入ります(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)。

平成30年度以降2年間の買取価格は下表の通りです。
認定日時点の買取価格が適用されます(電力会社との接続契約締結が認定の条件)。なお、国の認定を受ける必要があり、電力会社からの出力制御の必要に応じることが必要となります。


出力制御についてはこちら⇒よくあるご質問

参考:太陽光発電協会による出力制御シミュレーション

売電について(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)

平成30年度以降の買取価格・期間(住宅用10kW未満)(※1)

地域:出力制御対応機器設置義務がない地域

(現時点では、東京・中部・関西電力管内)

買取価格(内税) 買取期間
平成30年度 平成31年度
26円/kWh 24円/kWh 10年
ダブル発電(※2)は25円/kWh 同24円/kWh

地域:出力制御対応機器設置義務がある地域

(現時点では、北海道・東北・北陸・中国・四国・九州・沖縄電力管内)

買取価格(内税) 買取期間
平成30年度 平成31年度
28円/kWh 26円/kWh 10年
ダブル発電(※2)は27円/kWh 同26円/kWh

※1 認定日から1年以内の運転開始が条件。超過した場合は、認定失効となる。
※2 自家発電設備等(エネファーム、エコウィル、蓄電池、家庭に電気を供給できる電気自動車等)を併設したもの。

みんなで使って、みんなで負担
「再生可能エネルギー発電促進賦課金」

再生可能エネルギーの固定価格買取制度で買い取られた電気はみんなで使います。 このことから、太陽光発電の余剰電力の買取に必要なコストは、全ての電気利用者が公平に負担することになっており、 電気料金の一部として費用負担が発生しています(再エネ賦課金=太陽光サーチャージ)。 再エネ賦課金は、電力会社が電気を買い取るための費用に回され、最終的には太陽光発電等(再生可能エネルギー)で発電している人に届きます。

電気料金の明細を、見てみましょう。「再エネ賦課金」の記載があるはずです。 再エネ賦課金の単価は全国一律になるよう調整されており、負担額は、各ご家庭の電気の使用量に比例します。

省エネ意識も高まります

太陽光発電導入には、省エネ意識を高める効果もあります。わが家で電気をつくることによって自らが電力を供給する側になり、自然とコスト意識や省エネへの関心が高まるというわけです。

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