企業情報

CSR・社会貢献活動

サニックスはスポーツ・文化を通じた、青少年の健全育成・国際交流を推進しています。

サニックスワールドラグビーユース交流大会

平成12年より毎年実施している、世界でも珍しい高校生ラグビーの国際大会です。
ユース世代のラグビーの普及と発展、競技力向上、そして海外チームとの国際交流の場として、グローバルな視野を持つ青少年を育成することを目的としています。→ 詳しくはこちら

サニックス杯国際ユースサッカー大会

ユース年代の国際サッカー大会です。平成15年から、毎年3月末に実施しています。 サニックスワールドユースラグビー交流大会と並んで、ユース年代選手の育成の場、国際交流の場としての役割を果たしています。
(主催:九州サッカー協会、(一財)サニックススポーツ振興財団)

サニックスカップU-17国際ハンドボール交流会

ユース世代の国際ハンドボール大会です。平成20年から毎年10月に実施しています。
(主催:(一財)サニックススポーツ振興財団他)

※その他、「日本の次世代リーダー養成塾」にも協賛しています。
日本の次世代リーダー養成塾…日本の未来を担う人材の育成を目的に、経済界・学界・改革派知事が中心となって、 平成16年に開校された高校生のサマースクール。塾長は日本経団連会長、講師陣は世界を代表する著名人で構成される。

サニックスCUP国際新体操団体選手権

平成15年から毎年実施している新体操団体選手権。国内大会としてスタート委し、平成24年から国際大会に。 ブルガリアのレフスキー新体操クラブも来日し、世界有数レベルの演技を披露します。→ 詳しくはこちら
(主催:(一財)サニックススポーツ振興財団他)

サニックス旗福岡国際中学生柔道大会

平成15年から、毎年12月に実施しています。国内ならびにドイツ、韓国、アメリカ、ロシアなど海外から、計70校余りが参加。 中学生が国際ルールで闘い、世界の柔道に触れる貴重な場となっています。
(主催:九州柔道協会、(一財)サニックススポーツ振興財団他)

ブルガリアフェスティバル

平成13年より毎年開催され、ブルガリアの舞踊、新体操等、ブルガリアの文化に触れるイベントとして好評を博しています。→ 詳しくはこちら
(主催:(一財)サニックススポーツ振興財団他)

Sanix World RugbyYouth Invitational Tournament

サニックスワールドラグビーユース交流大会

グローバルアリーナ(福岡県)において、平成12年より毎年実施している、世界でも珍しい高校生ラグビーの国際大会です。

今年で19年の歴史ある大会となり、いまや、過去、当大会に出場した選手が、国内外の一流リーグで活躍する姿も多く見られるようになっています(共催:(公財)日本ラグビーフットボール協会、(一財)サニックススポーツ振興財団、(株)グローバルアリーナ)。

グローバルアリーナ
当社創業者の故 宗政伸一が、株式公開時の創業者利益によってつくった総合スポーツ文化施設。 世界規模のスポーツ大会の開催から、 学校や塾の合宿、企業研修まで、また市民の憩いの場としても、 多方面に多様な場を提供しています。

第19回大会 (2018年4月28日~5月5日)より

canada
開会式より

恒例となった「ジョージ・ワトソンズ・カレッジ・バグパイプバンド(スコットランド)」によるバグパイプ演奏。独特の音色が、会に華を添えます。

選手宣誓。今大会は、男子16チーム(国内:9チーム、海外:7チーム)、女子8チーム(国内:4チーム、海外:4チーム)が集結。

女子(セブンズ)【4月28~29日】より

6回目となった女子セブンズ。激しいタックルも飛び出すなど、男子に負けず劣らず、熱い闘いが繰り広げられました。

女子チームの頂点に立ったのは、石見智翠館高校(島根)。決勝で、ハミルトンガールズ ハイスクール(ニュージーランド)を17対10と後半逆転劇で制し、優勝杯を手にしました。

男子(15人制)【4月28日~5月5日 ※4月30日、5月3日を除く】より

3位決定戦で、オーストラリアチームに5点差で惜敗したものの、日本勢最高の成績を残した大阪桐蔭高校。

決勝戦。ラトゥ カダヴレヴ スクール(フィジー)が、35対5と圧倒的な強さを見せ、ヘイスティングス ボーイズ ハイスクール(ニュージーランド)に勝利。フィジー勢、初優勝を飾りました。

優勝杯を掲げ、歓喜するフィジーチームの選手たち。

準優勝のニュージーランドチーム選手にメダルをかけるサニックススポーツ振興財団 宗政代表理事(サニックス社長)。

ウェルカムパーティー(4月29日)より

ウェルカムパーティーでは、各チームが思い思いの出し物を披露するとともに、国境を超えたコミュニケーションを図り、多いに盛り上がります。

あるチームの出し物「We are the world」の合唱に、次々と他のチーム選手が加わり、大合唱に。まさに、世界は一つ。

We are the world

※動画に音声は入っていません