株主・投資家の皆様へ

社長メッセージ

  • 社長メッセージ
  • 「次世代へ快適な環境を」
    エネルギー事業と環境事業を推進し、
    社会に貢献しながら
    成長してまいります。

    株式会社サニックス
    代表取締役社長
    宗政 寛

株主の皆様には、サニックスの事業へのご理解とご支援を頂き、厚く御礼申し上げます。

 太陽光発電の事業環境縮小を背景に制定した「中期経営計画(2016年度-2018年度)」の計画最終年度を迎え、当第2四半期連結累計期間におきましても事業部門の人員異動を実施しつつ、営業体制の強化・効率化を図ってまいりました。

 当第2四半期連結累計期間は、SE(ソーラー・エンジニアリング)事業部門が減収となったものの、HS(ホーム・サニテーション)事業部門、ES(エスタブリッシュメント・サニテーション)事業部門、環境資源開発事業部門が増収となり、グループ全体で、増収増益となりました。

 なお、9月に発生した北海道胆振東部地震により、サニックスエナジー苫小牧発電所(北海道苫小牧市)が大きな被害を受け、稼動を停止いたしました。ご心配をおかけいたしますが、現在、発電設備の復旧作業等早期の運転再開に向けて鋭意努力中であり、2019年3月初旬頃の運転再開を見込んでおります。

 当社はこの9月に、設立40周年を迎えました。これを節目とし、改めて「次世代へ快適な環境を」を企業理念として明文化いたしました。環境・エネルギーに関する取り組みは世界規模でその重要性が叫ばれています。今後ともエネルギー事業と環境事業を推進し、社会に貢献しながら成長してまいる所存です。

変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。



2018年12月

代表取締役社長 宗政 寛