ブルガリア関連イベント

ブルガリア関連イベント

サニックスが協賛するブルガリア共和国との国際交流の様子をご紹介いたします。

ブルガリアフェスティバル
2001年、ブルガリアを訪れた当社創業者、宗政伸一が、同国の民族舞踊や新体操、国民の人間性に感銘を受けたのをきっかけに、同年12月、日本において「ブルガリアとキャンドルのクリスマス」を開催。
以来、毎年秋に、ブルガリアの文化とスポーツに触れる「ブルガリアフェスティバル」を実施しています。
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レフスキー新体操クラブ
ジュニアの新体操の普及を図ると共に、日頃の練習の成果発表の場とすべく、2003年より毎年、「サニックスCUP国際新体操団体選手権」を開催しています。 日本の子供たちの大会としてスタートした当選手権も、2012年からは、新体操強豪国のチームを交えた国際大会に。全国的にも珍しい新体操の国際大会として、貴重な場を提供してきました。
さらに、2017年からは、国内外の公式戦を目指す若手新体操選手の競技大会経験の場として、「サニックスOpen新体操チーム選手権」もスタート。
ブルガリアのレフスキー新体操クラブは、いずれの大会にも出場し、参加選手の技術向上と国際交流に貢献しています。
主催:一般財団法人サニックススポーツ振興財団、株式会社グローバルアリーナ



ブルガリアの中央に位置するカザンラック市から、カザンラック民族舞踊団が来日。カザンラック民族舞踊団は、1947年に創立されたブルガリアで最も長い伝統を誇る青少年舞踊団です。

国際大会としては第6回目となった当大会(2017年11月17日~19日)。国内118チーム、海外8チーム(オーストラリア、ブルガリア、中国(2チーム)、台湾、韓国、マレーシア、ロシア)が、華麗な演技を披露しました。

カザンラック民族舞踊団と並んで注目を集めるレフスキー新体操クラブ。2007年からは、カザンラック民族舞踊団と時期をずらして来日します。

2017年にスタートした当大会によって、「サニックスCUP国際新体操団体選手権」が対象とするチャイルド・ジュニア年齢層に続き、シニア選手(中学2年生以上)にも活躍の場が広がりました(第1回大会:2017年2月24日~26日)。

ブルガリア共和国国民議会議長一行が名誉領事館を視察しました。