株式会社サニックス

サニックスお客様相談室

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サニックスの健康経営

人が健康なら、
未来はもっと豊かになる。

心と身体の健康を基盤に、誰もが自分らしく活躍できる組織へ

TOP MESSAGE

社員の健康が、
暮らしと未来を支えるチカラに

当社は1975年の創業以来、次世代へ快適な環境をつなぐことを使命とし、住まいのホームドクターとして「予防医療(未然に防ぐという思想)」の見地から、お客様の大切な資産である「建物・暮らし」を守る、住宅トータルメンテナンスを推進してまいりました。住まいを未然に守るこの「予防」の考え方は、会社を支える社員の健康づくりにも通じるものです。

企業を取り巻く環境が大きく変化する中、社員一人ひとりが健康を維持し、多様な価値観や能力を十分に発揮できる環境を整えることは、会社の持続的な成長と競争力の確保に直結する重要な経営課題です。

そのため、社員一人ひとりの心身の健康を企業活動の基盤と捉え、健康で安心していきいきと働ける職場を実現することが重要であると考えています。

株式会社サニックスは、社員と会社が一体となり、お客様の暮らしと未来の住環境を守り続けるために健康経営に取り組んでまいります。

株式会社サニックス 代表取締役社長 兼 最高健康責任者(CHO)
(株式会社サニックスホールディングス 代表取締役社長)

宗政 寛

HEALTH DECLARATION

健康経営&DE&I with H
推進プロジェクト

サニックスが目指す組織づくりは、社員一人ひとりが心身ともに健やかで、互いを尊重し合い、自分らしい力を発揮できる環境を土台としています。その実現には、健康・思いやり・多様性を“会社の文化”として根づかせることが欠かせません。私たちは、以下の3つを重要な柱として全社で推進していくことを宣言します。

  1. 健康経営

    社員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働くことができる職場の実現を目指します。

  2. ホスピタリティ文化

    互いを思いやり、尊重し合う文化を育み、働きやすい職場づくりを進めます。

  3. DE&I with H

    多様な個性と価値観を尊重し、誰もが自分らしく活躍できる組織を実現します。

サニックス独自の概念「DE&I with H」とは

「DE&I with H」は、DE&Iの考え方に、サニックスが大切にしてきた“7つのH(心・思いやり・健康・人間性・調和・希望・幸福)”を重ね合わせた独自の概念です。多様性を尊重し、互いを活かし合うためには、この“相手を思いやる心=H”が不可欠であり、DE&Iを支える基盤として位置づけています。

POLICY

健康経営推進の目的・方針

当社は社員一人ひとりの心身の健康を企業活動の基盤と捉え、健康で安心していきいきと働ける職場を実現し、社員の活躍と会社の持続的な成長につなげることを健康経営推進の目的とします。
その実現に向け、DE&I with Hの視点を大切にし、健康課題の解決と健康づくりを通じて、誰もが自分らしく能力を発揮できる職場環境づくりに取り組みます。

STRATEGY MAP

健康経営戦略マップ

GOVERNANCE

健康経営推進体制

代表取締役社長をCHO(最高健康責任者)とし、「健康経営&DE&I with H 推進プロジェクト」を中心に、3つのWG(ダイバーシティ推進・健康経営推進・ホスピタリティ推進)で施策を展開しています。
従業員代表や衛生委員会、産業医、健康保険組合などから助言・支援を受けながら、従業員とその家族、グループ各社、取引先・協力会社と連携して健康経営を推進しています。

MATERIAL ISSUES

3つの重点課題

サニックスでは優先的に取り組むべき健康課題を下記のように捉えています。

  1. 生活習慣病リスクの低減

    現場作業・訪問営業を担う社員が多く、勤務形態上、食生活や運動習慣が不規則になりやすい構造課題があります。有所見者へのフォローと生活習慣改善を最重点に位置付けています。

  2. 喫煙率の低減

    当社では喫煙習慣のある社員が多く、生活習慣病やがんなどの疾病リスクを高める要因の一つとなっています。喫煙が健康に及ぼす影響を正しく理解する機会をつくるとともに、禁煙に挑戦したい社員を後押しする環境づくりに努めます。

  3. ヘルスリテラシーの向上

    健康に関する情報が多様化する中、社員一人ひとりが自身の健康状態や健康課題を正しく理解し、適切な健康行動を選択することが重要です。健康に関する正しい知識を身につけ、主体的に健康づくりに取り組めるよう、情報提供や教育・研修を推進します。

INDICATORS

各健康指標に関するデータ

重点課題に対応する主要指標の現状値と目標値です。

項目

2025年度

2030年度目標

健康診断受診率

100%

100%

血圧リスク者率
※収縮期血圧180mmHg以上または拡張期血圧110mmHg以上の人の割合

0.6%

0%

血糖管理不良者率
※空腹時血糖300mg/dl以上または※HbA1c10.0%以上

0.7%

0%

ストレスチェック受検率

100%

100%

高ストレス者率

9.2%

8.5%

女性支援健康プログラム受講率

76.9%

90%

月平均所定外労働時間

28時間

15時間

平均年次有給休暇取得率

62.0%

67.0%

労働災害件数

29件

19件

労働災害度数率

5.33

3.80

労働災害強度率

0.14

0.09

集計対象:株式会社サニックス単体/集計期間:各年度(4月1日〜翌年3月31日)

KGI HIGHLIGHT

主要指標ハイライト(KGI)

当社が健康経営の最終目標として掲げる3つの指標(KGI)の進捗です。

  • アブセンティーイズム

    傷病による年間平均欠勤日数

    心身の体調不良による遅刻や早退、欠勤、休職など、職場に不在であるために業務ができない状態。

    3.86日/人

    達成率77%

    目標値:3.0日/人以下

  • プレゼンティーイズム

    損失率

    出勤はしているものの、心身の不調により本来のパフォーマンスが十分に発揮できていない状態。

    17%

    達成率88%

    目標値:15%未満

  • ワークエンゲージメント

    偏差値

    ストレスチェックの独自設問として組み込まれた12設問から、個人の仕事への取り組み意識を「生産性(エンゲージメント)」として測定し、全社の偏差値平均を算出。

    52.8

    達成率96%

    目標値:55以上

ACTIVITY HIGHLIGHT

活動ハイライト