害虫駆除

シロアリ以外の害虫対策もサニックスへ

SERVICE

ゴキブリやムカデ、ハチなどの害虫で
お困りではありませんか?

細菌等を媒介するゴキブリなどの衛生害虫から、人体に直接的な被害は及ぼさないものの、食品等に加害したり嫌悪感を抱かせるアリやケムシなどの不快害虫まで、ご家庭のまわりには多くの害虫が生息しています。
サニックスでは、専門技術でみなさまに安心、快適な暮らしをお届けします。

ハチ類

ハチは、農作物の害虫を捕まえたり、植物の花粉を媒介したり、はちみつを作ったりと、人間の生活や自然界のバランスを保つうえで重要な働きをしています。好んで人を刺すわけではありませんが、防衛本能が非常に強いため、人が巣に近づくと危害を加えることがあります。
  • スズメバチ

    スズメバチの駆除方法

    • 屋外営巣の場合

      巣の出入口より内部へ薬剤等を注入した上で表面も薬剤処理し、内部生息個体を殺虫処理後、巣を除去します。あわせて、帰巣個体の殺虫処分を行います。

    • 屋内(天井裏・戸袋内等)営巣の場合

      通風孔等成虫出入口を各種機材で封鎖し、営巣空間を空間噴霧器にて殺虫処理後、巣を撤去します。

  • アシナガバチ

    アシナガバチの駆除方法

    専用エアゾール、または専用噴霧器にて処理します。巣の撤去後は、再営巣防止のため、その周辺の予防処理を行います。

  • ミツバチ

    ミツバチの駆除方法

    通風孔等成虫出入口を各種機材で封鎖し、営巣空間を空間噴霧器にて殺虫処理後、巣を撤去します。

ゴキブリ

ゴキブリは、見た目や習性、不潔さから精神的な被害を与えるだけでなく、病原菌を持ち運び食品等を汚染して食中毒の原因となるなど、健康被害も引き起こすことがあります。
  • ゴキブリ

    ゴキブリの駆除方法

    徹底した生息状況調査の上で、空間噴霧処理および隙間処理を行います。

アリ類 シロアリ駆除はこちら

アリは、餌を求めて建物内に侵入してくるため、不快感を与えるほか、砂糖やお菓子などに集まり、食品害虫になることもあります。
  • アリ

    アリ類の駆除方法

    屋内外の点検により生息箇所と生息種を特定し、室内生息種に関しては壁内・床下・屋内設置物内等営巣箇所への薬剤処理を行います。

ムカデ・ヤスデ類

ムカデ・ヤスデとも、腐葉などの陰湿な場所に潜んでいます。ムカデは、夜行性・肉食で、鋭い毒の爪で人を咬むことがあります。ヤスデは、梅雨明けの季節に大発生することがあります。雨などで土中の水分が増えると、外壁を這い上がったり家屋内に侵入したりして、不快感を与えます。
  • ムカデ

    ムカデ・ヤスデ類の駆除方法

    屋内外の点検を行い、生息箇所を特定、生息潜伏箇所への専用液剤・粉粒剤の注入・散布処理を行います。生息箇所が床下や建物隙間の際には、液剤・ミストの注入処理を行います。

    ※天井内においても、予防のための事前点検を行うことがあります。生息が確認された際には、天井内空間処理を行います。
    ※生息原因となる枯葉・枯草・植物腐敗物の清掃処分は、お客様ご自身で、ご対応をお願いします(ご相談は承ります)。

樹木害虫(毛虫・カメムシ)

樹木の葉や幹などを食害したり、樹液を吸ったりして被害を与えます。
  • カメムシ

    樹木害虫の駆除方法

    発生箇所及び周辺箇所への専用薬剤処理(必要に応じて発生箇所の枝除去)を行います。

    ※周囲住民の方への周知が必要な場合があります。その際は、お客様ご自身で、ご対応をお願いします(ご相談は承ります)。

クモ類

家の身近な場所にクモの巣を張り不快な思いをしますが、多くは害虫を捕食し、益虫に分類されます。 攻撃性はなく、素手で触らなければ、咬まれることはありません。しかし、外来種の代表としてあげられるセアカゴケグモは、生息地域が拡大しており、人に被害を与えるため危険です。
  • クモ

    クモ類の駆除方法

    • 在来種の場合

      発生箇所へ薬剤処理(散布)を行い、殺虫処理を行います。 

    • 外来種の場合

      トラップ設置及び目視点検により生息箇所を特定し、専用薬剤による殺虫処理を行います。

      ※周囲住民の方への周知が必要な場合があります。その際は、お客様ご自身で、ご対応をお願いします(ご相談は承ります)。

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