
こんなに寿命の短い日本の家
知っていますか?家を長持ちさせる方法。我が家はあと何年住めるかな?
設備の維持や清掃の手間などの軽減につながるご提案
冷却塔は熱交換器のひとつであり、上部より水を落とし、大気と接触させて蒸発させることで、水を冷却させる機能があります。大気中の粉塵・汚染物質で水が汚染されたり、循環する間の蒸発による濃縮があるため、定期的に一定量の水を入れ替える必要があります。また、水が腐ったり藻が発生したりすることから、レジオネラ菌の温床にもなるため、防腐剤や防錆剤等の薬品を投入しなければなりません。
サニックスでは、現状の目視確認ならびに採水検査を行ったうえ、改善策をご提案します。
各種飲食店やスーパーマーケットの惣菜室など、事業場として調理を行う厨房においては、作業効率を落とさないための様々な厨房機器のメンテナンスやその設備維持に経費をかけなければならず、事業主にとっては大きな悩みの種となります。また、徹底した衛生管理が求められる上、日々の清掃がたいへん重要になります。
目視での現状確認の他、必要に応じて検査測定(濃度測定、ATP検査)を実施し、維持経費や清掃の手間といった事業者様のお悩み事解決につながるご提案をします。
下水道が使用できる区域においての事業場から公共用水域に排水を放流する際には、除害施設の設置が義務付けられることがあります。その中のひとつに、「阻集器(各種トラップ)」があります。これらは、排出される水に混じった油や石粉などがそのまま下水道本管に放流されないよう、分けて取り除くための設備であり、衛生状態の維持、設備機能の維持に多くの手間やコストが発生してしまいます。しかし、その手間を惜しんで長期間放置してしまうと、悪臭が発生したり、害虫や害獣を呼び寄せる原因にもつながってしまいます。
状況確認と詳細なヒアリングにより、清掃の手間の改善につながる対策をご提案します。
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