
こんなに寿命の短い日本の家
知っていますか?家を長持ちさせる方法。我が家はあと何年住めるかな?
サニックスで異常や不具合を定期的に点検
10トン以上の貯水槽は「簡易専用水道」に分類されるため、水道法により年に1回以上の貯水槽清掃と水質検査が義務付けされています。また、10トン以下であっても、自治体によっては条例で清掃・点検に関する規定が設けられていることがあります。
生活する上で必要不可欠な水ですから、安全かつ衛生面を考えて貯水槽内部を清掃するのはもちろんですが、設備の自然老朽化によって水が供給できなくなることを防ぐため、貯水槽周囲や内部の設備点検も同時に行います。
FRP製貯水槽はポリエステル樹脂とガラス繊維で作られていますが、水分・塩素・温度などにより劣化が進行します。内面をコーティングすることにより、寿命を長持ちさせるとともに清潔に保ちます。
貯水槽が屋外に設置されている場合、酸性雨や紫外線などの影響で劣化が進行します。専用塗料で過酷な環境から貯水槽の保全を図ります。
現在、多くのビル・マンションの給水方式は、水道本管より直接給水可能な直結給水方式(タンクレス)や増圧直結給水方式(要増圧ポンプ)へ移行しています。
省スペース:
受水槽・ポンプ除去後のスペースに、駐車場を新設するなど、有効活用できます。
省エネルギー:
水道本管の水圧を利用できるため、電気代が節約できます。
衛生的:
貯水槽を経由しないため、より安全で衛生的な水が供給できます。
省コスト:
受水槽・ポンプに掛かるメンテンス費用が削減できます。
集合住宅で給水ポンプを使用している場合は、故障してしまうと各部屋の水が使用できなくなってしまうため、定期的に点検・メンテナンスを行い、故障する前に交換することが理想的です。
外観のひび割れや汚れ・はがれは美観を損ねます。また、コンクリートの中性化や雨水の浸透が建物の劣化を早め、入居率や資産価値の低下につながります。定期的な点検と必要に応じた修繕が、建物を長持ちさせます。
※建設業許可を要する工事については、子会社「株式会社サニックスホームビルドサービス」にて対応します。
防水層の耐用年数は、仕様や工法、断熱材の有無、保護剤の有無、屋上の使用頻度など、様々な要因により大きく異なります。外壁と同じく、定期的な点検・修繕が必要です。
※建設業許可を要する工事については、子会社「株式会社サニックスホームビルドサービス」にて対応します。
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