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第70回 日本応用動物昆虫学会大会に参加・登壇しました
このたび、2026年3月に開催された「第70回 日本応用動物昆虫学会大会」において、弊社社員が研究発表を行いました。
本発表では、「マイクロサテライトマーカーを用いた鎮守の森におけるヒトスジシマカの個体群構造解析」を発表しました。
弊社では、福岡市内の神社で開催される野外コンサートに向けた蚊の対策を継続しており、
2024年から2025年にかけて神社内の複数地点でヒトスジシマカを採取してきました。
各個体からDNAを抽出し、多型解析を実施することで、幼虫の発生源、成虫の休息場所を推定できることを示しました。

弊社は、害虫に関する研究も実施しております。
形態の特徴や発見状況から虫の種類を調べる検査(同定検査)を行っております。
検査結果により、予防や駆除の最適な施工を提供します。
お気軽にお問い合わせください。
お客様相談室:0120-39-3290(受付時間:8時30分~17時30分)
日本応用動物昆虫学会…昆虫やダニ、クモ、センチュウ、鳥などの動物を研究対象とし、とくに植物保護、人を含む動物防疫における有害動物、害虫管理、環境保全、および昆虫利用などに関わる基礎と応用研究を行っている、約1,700名の研究者で組織されている学会です。(日本応用動物昆虫学会ホームページより引用)
