耐震改修システム

兵庫県補助対象工法採用

平成18年、「ひょうご住宅耐震改修工法コンペ」にて一定以上の補強水準を満たす商品として認められました。

安心住居実現の第一歩には、 まずお家の耐震診断(有料)をお勧めします。

診断料 当社顧客は21,600円(基本価格20,000円+税)、
新規顧客は43,200円(基本価格40,000円+税)。
ただし、耐震改修工事(耐震パワープラス)をご契約いただいた場合は、
工事費用から診断料分を値引きします。

使用金物

商品名/A金物
材質 JIS G 3302「溶融亜鉛メッキ鋼板」SGHC
表面処理 溶融亜鉛メッキ/Z27
板厚 2.0mm
重量 1.23kg
防水シート材質 ポリオレフィン系フィルム
商品名/横桟金物
材質 JIS G 3302「溶融亜鉛メッキ鋼板」SGHC
表面処理 溶融亜鉛メッキ/Z27
板厚 2.3mm
重量 3.1kg
  • 工事費の目安
    基本料金 86,400円+1 壁あたり 194,400円 (消費税込)
    ※別途、修復費として1壁あたり6万円程度
    (壁の種類や修復程度により増減あり)が必要となります。

耐震パワープラスの性能

公的機関(財団法人建材試験センター)にて、性能試験を実施

財団法人建材試験センターは、 建設関係では我が国最大の総合試験検査機関として、正確・公平・中立性を保持し、国際規格にも適合し得る高度な品質システムを構築して活動しています。

工法 耐震パワープラス 構造用合版
(大壁仕様、耐力壁)
三つ割筋交い(たすき)
1壁あたりの性能
(壁強さ倍率=kN/m)
7.2 5.2 4.7
施工性(天井床板工事) 不要 必要 必要
工事箇所※1 5ヵ所 10ヵ所 8ヵ所
工事期間(2人工事) 2~5日 7~10日 6~8日
全体図

※1:工事箇所=2階建て、1階66m2(20坪)のモデル住宅で、耐震診断評点0.83を評点1.0以上にする場合の工事例。
耐震パワープラス、三つ割筋交いについては、下地板として構造用合板を使用。

試験結果の一例

構造用合板、筋交いは、「木造住宅の耐震診断と補強方法」(監修:国土交通省住宅局建築指導課 発行:財団法人日本建築防災協会)のデータシートより抜粋。


※2:rad(ラジアン)とは、角度を表す単位で、1rad=57.3°

試験方法

面内せん断試験(写真は実験の様子)

梁に力(荷重)を加えた時の、柱の傾きにくさを調べることで、地震の力に対する壁の変形のしにくさを測定するもの。

補償制度

  • 工事後5年間、
    安心の補償制度
    地震によって万一、家屋が全損(※1)した場合には、工事代金相当額(※2)をお支払いいたします。

※1 全損…自治体による全損の罹災証明が必要です。
※2 工事代金相当額…本体工事代金(修復費用含まず)。ただし、100万円が限度となります。