耐震診断・改修

大切な家と家族を守る、確かな耐震対策

SERVICE

もしもの時に備える、地震に強いお住まいに

気になるお家の耐震性を診断します。
壁などを壊さずに壁の種類・量・配置、柱の位置、部材の劣化状況、基礎の状態を現地にて確認します。

サニックスの耐震改修

3つのメリット

耐震診断の結果を受け、必要に応じて、耐震基準を満たすための改修プランをご提案します。
  • 不要な解体工事がなく、
    工期が短い

    壁をめくらずに耐力壁を補強を行います。

  • 普段通りの生活をしながら
    耐震化

    外からも施工可能なプレース工法を採用しています。

  • ワンストップだから
    補強費用が抑えられる

    診断から設計を行います。
    また、自治体の補助金制度がある場合は、交付条件に沿うようにご要望に応じた工法をご提案します。
    (条件・内容等は、自治体ごとに異なります。)

主な改修部分

● 劣化の改善
・土台の取り替えや柱の根継ぎを行う(腐朽やシロアリの被害がある場合)。
・雨漏り箇所の改善。
・基礎のひび割れの補修。

● 壁の補強
・筋交いを入れる。
・補強用面材や構造用合板を追加する。

● 基礎の補強
・無筋基礎を有筋化する。

● 屋根の軽量化
・屋根を軽くする(日本瓦を、軽量な材質に取り替える)。

耐震診断をお受けできる住宅

  • 2階建て以下
  • 木造在来工法の住宅(木の柱や梁などで組み立てられた一般的な工法)
  • 持ち家
  • 1950年(昭和25年)~2000年5月(平成12年)までに着工された住宅

※平成12年6月に建築基準法が改正され、耐震基準が強化されています。

診断対象外の住宅

  • 3階建て以上
  • 軽量鉄骨造、鉄骨造、コンクリート造
  • ツーバイフォー(2×4)住宅
  • 中2階(スキップフロア)のある住宅
  • 伝統工法、パネル工法、混構造等
  • 2000年6月以降に建築確認申請が伴う増改築工事を行っている住宅

現地調査から診断の流れ

診断方法

  1. 事前調査

    • 現地調査前に必要な調査を実施

      現地調査前に、診断対象・設計図書の有無・立地条件を確認します。

  2. 現地調査

    • 木造耐震診断士※の目で詳しく調査

      木造耐震診断士の資格を保有する社員と補助員が2人1組で建物全体を調査します。間取り作成から始め、壁の種類・部材の劣化状況・基礎の状況などを天井裏や床下を含め、2~3時間かけて調査します。 ※一級または二級建築士の資格を有し、一般財団法人日本建築防災協会の登録資格者講習を修了した者を当社では「木造耐震診断士」と呼称しています。

  3. 耐震診断書および耐震改修工事案の作成

    • 木造耐震診断士が一般診断法に基づき耐震診断書を作成。
      必要に応じて耐震改修案を作成

      一級建築士監修のもと、木造耐震診断士にて耐震性の評点を算出し、倒壊の可能性を判定。わかりやすい耐震診断書を作成します。また、必要に応じて、耐震基準を満たすための改修プランを作成します。

  4. 結果報告

    • 木造耐震診断士にて、耐震診断結果を分かりやすくご報告

      木造耐震診断士がわかりやすく耐震診断書をご説明します。また、必要に応じて、短工期かつ、普段通りの生活をしながら、耐震化可能な工法にて改修プランをご提案します。

土曜日・祝日も調査が可能です!

ご家庭向けサービス部門では、通常、日曜日・月曜日を定休日としていますので、土曜日・祝日の調査が可能です(ただし、一部の土曜日・祝日は定休日となります。詳しくはお問い合わせください)。
なお、調査依頼・ご相談に関しては、月曜日はもとより、お盆・年末年始を除き、土曜日・日曜日・祝日も受け付けています(お客様相談室:0120-39-3290まで)。

サニックスお客様相談室

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受付時間 月-日8:30~17:30(祝日も可)

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