
こんなに寿命の短い日本の家
知っていますか?家を長持ちさせる方法。我が家はあと何年住めるかな?
サニックスの商品で、快適な暮らしを
ひび割れ被害拡大や、新たなひび割れ発生を抑えます。
サニックスの基礎補修工事は、アラミド繊維シートと樹脂※を使用し、基礎を補修するとともに、今あるひび割れがさらに大きくなることや、新たなひび割れの発生を抑えます(ひび割れが全く発生しないものではありません)。
※樹脂は、エポキシ樹脂またはウレタン樹脂を使用(地域によって異なります)。
基礎のひび割れは、家屋の耐力低下につながります。
基礎にひび割れが生じると、ひび割れ部から炭酸ガス(二酸化炭素)や水分が基礎内部に入り込み、
鉄筋が錆びる可能性があります。鉄筋が錆びると膨張し、基礎内部から壊される危険があります。
地震時にはひび割れ部分から基礎が破壊される恐れがあり、 家屋構造の性能を発揮できない場合があります。
ひび割れ部分は、充填剤で補修した後、アラミド繊維シートを貼り、樹脂(エポキシ樹脂またはウレタン樹脂)を塗ります。
外周の基礎の全面(床下側)には、上部のみアラミド繊維シートを貼り、全面に樹脂を塗ります。
ひび割れ部分には、全面にアラミド繊維シートを貼り付けます。
ひび割れのない外周部分は、上部1枚のみシートを貼ります。
基礎にひび割れが発生している家屋を対象とした商品です。
なお、次のような家屋は、施工対象外です。
劣化が進行し、基礎補修工事では対応できないものを改修する工事です。
※基礎コンクリート内部の鉄筋が錆びて膨張することで、内部からコンクリートを押し出し、亀裂が生じるもの。
クラック(ひび割れ)や、爆裂部の劣化したコンクリートをはがし、内部鉄筋の錆を除去し、錆止めを行ったうえで、既存の基礎の上から新たにコンクリートを打設します。
基礎コンクリートの剥離部分を清掃し、接着剤で下地処理を行ったうえで特殊配合モルタルにて表面を処理します。
基礎コンクリートをはがして、劣化したアンカーボルトを撤去後、新しいアンカーボルトを設置します(基礎と土台を緊結)。はがした基礎コンクリート部分を補修して施工完了です。
いずれの工事も、下記の家屋には販売、施工できませんのでご了承ください。
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