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※役職等は、掲載当時のものです。


サニックス 春のありがとうキャンペーン終了 2016/08/01

7月31日をもって終了いたしました。たくさんのお問い合わせ・お申し込み、ありがとうございました。

サニックス ワールドラグビーユース交流大会2016 (4/28〜5/5)  2016/05/10
 4月28日(木)、第17回目となる「サニックスワールドラグビーユース交流大会」が開幕しました。南アフリカやイングランドなどのラグビー強豪国のチームや、全国高校ラグビー大会で歴代優勝として名を残す東海大仰星、桐蔭学園や東福岡高校など国内強豪校による大激闘が繰り広げられています。
 なお、当大会は日本国政府が推進するスポーツ・フォー・トゥモローの認定事業として実施されています。

■開会式の様子(4月29日)
bagpipe 開会式
 開会式前の「ジョージ・ワトソンズ・カレッジ・バグパイプバンド(スコットランド)」によるバグパイプ演奏。その独特な深い音色は選手・観客の気持ちを高め、会場を魅了させました。  晴天の下、開催された開会式。今大会、男子16チーム(国内:8チーム、海外:8チーム)、女子8チーム(国内:5チーム、海外:3チーム)がグローバルアリーナに集結。

社長 選手宣誓
 サニックススポーツ振興財団 代表理事・宗政伸一(サニックス・社長)より。「この大会を通して友情を深め、大会を有意義なものにしていただきたい」。  選手宣誓は龍野選手(佐賀工業高校)、マタンギレイア選手(ニュージーランド)の2名によって行われました。

■4月29日(大会2日目)の試合(男子)
試合様子1 試合優勝2
 トルロカレッジ(イングランド)vs東海大仰星高校(大阪)。 前半は東海大仰星高校が10点リードするも後半にトルロカレッジが大反撃。20-15でトルロカレッジが勝利。期待通りの大激闘はスタンドを熱狂の渦に巻き込みました。

試合様子3 試合優勝4
 東福岡高校(福岡)vsセントエドマンズ カレッジ キャンベラ(オーストラリア)。 両チーム、激しいタックルで相手側の攻撃を阻む白熱した戦いとなりましたが、後半の東福岡の圧倒的攻撃により32-3で東福岡高校がゲームを制しました。

■4月29日(大会2日目)の試合(女子)
試合様子5 試合優勝6
 女子セブンズの順位決定戦。左は追手門学院高校(大阪)vs福岡レディースラグビーフットボールクラブ(福岡)、右はハミルトンガールズハイスクール(ニュージーランド)vs栃木県ストロベリーズ(栃木)。 初出場・追手門学院高校(大阪)が決勝に進出し、出場校8チームの頂点に立ちました。

■表彰式の様子(5月5日)
閉会式 閉会式
 激闘を終えた後の表彰式。45対6で決勝戦を制したのはグレウンウッドハイスクール(南アフリカ共和国・写真左)。海外強豪国の壁は厚く、今年も日本チームの優勝とはなりませんでしたが、東福岡高校は第10回大会(2009年開催)ぶりの準優勝と奮闘しました。写真右は東福岡高校の選手一人にメダルをかけるサニックススポーツ振興財団 宗政代表理事(サニックス社長)。


サニックス杯 高校女子サッカー大会2016  2016/03/31
 3月28日(月)・29日(火)の2日間にわたって、「第3回サニックス杯 高校女子サッカー大会2016」が開催されました。当大会は、「スポーツを通じた青少年の健全育成」を目的としたサニックスのスポーツ貢献事業の一つです。
開会式 選手宣誓
 大会初日、晴天のもと開会式が行われました。国内より8チームが参加。  選手宣誓(神村学園高校 主将 小川選手)。「感謝の気持ちを胸に、フェアプレーにて全力で戦うことを誓います」。
円陣 試合様子1
 試合前の円陣にて。掛け声をもとにチームの団結を図り、気合を入れます!  一球に込めた想いがプレーで表現されていました。
試合様子2 試合優勝3
 華麗なパスさばきで相手をかわし、仲間にボールを託します。  第1回大会優勝の神村学園(鹿児島県)vs第2回大会優勝の福岡女学院高校(福岡県)。

  晴天に恵まれた2日間。絶好なコンディションの中、熱い戦いが繰り広げられました。各チームが魅せてくれた「仲間を信じ、フェアプレーに則ったパスつなぎ」は観る人を興奮させました。
優勝校プレー 表彰式
 大会を制したのは、東海大学付属第五高校(福岡県)。惜しくも3位だった前回大気の悔しさをバネに、見事栄光の座を飾りました。準優勝は柳ヶ浦高校(大分県)、3位は神村学園高校(鹿児島県)と続きました。


サニックス杯 国際ユースサッカー大会2016 開会式 2016/03/17
 3月17日、開会式が行われ、14回目となる大会がスタートしました。なお、本大会は、日本国政府が推進するスポーツ・フォー・トゥモローの認定事業でもあります。(大会日程:平成28年3月17日〜20日)
整列 ごあいさつ
 国内13チーム、海外3チームの強豪が、グローバルアリーナ(福岡県宗像市)に集結。アジアサッカー連盟から派遣された12名の若手レフリーも。  福岡県サッカー協会、専務理事・井上辰馬様より。「東日本の被災地は復興半ばです。好環境で試合ができることに感謝しつつ、戦ってください」。
社長 選手宣誓
 サニックススポーツ財団代表理事、宗政伸一(サニックス社長)より。「試合や共同生活を通して交流を図り、楽しんでいただければ幸いです」。  青空の下、高らかに選手宣誓(東福岡高校)。
試合1 試合2

試合1 試合2
 オープニングゲームは、U-17日本代表対U-17ウズベキスタン代表。0−0でPK戦にもつれる接戦をU-17日本代表が制した。



当社ラグビー部選手、カーン・ヘスケスが一日警察署長 2015/12/01
 当社ラグビー部選手のカーン・ヘスケスが、福岡県博多署の一日署長に任命されました。 年末年始特別警戒スタートにあたって実施された出動式に参加。警察官や防犯協会のメンバー等約180名に向けて、激励のあいさつを行いました。

あいさつ 紹介
 「暴力団ゼロ、性犯罪ゼロ、飲酒運転ゼロにトライし、犯罪・事故のない街、博多にしましょう」。  ワールドカップ南アフリカ戦の画像を交え、ヘスケスを紹介いただきました。
パレード1
 視閲。制服姿がバッチリ決まっています。  出動式後は、音楽隊の演奏にのって、博多駅前から博多署まで、約1kmをパレード。
パレード2敬礼
 沿道の皆様に、笑顔で敬礼。  ビルの窓からの声援に、手を振って応えるヘスケス。



「サニックスソーラーパークむなかた」第2回見学会(九州産業大学)実施 2013/12/12

12月7日、九州産業大学情報科学部情報科学科の1年生と3年生約300名を迎え、当社が運営する大規模太陽光発電所「サニックスソーラーパークむなかた」の見学会を実施。10月31日に同大学の見学会が行われて以来、2度目の見学会となりました。
4グループに分かれ、約1時間をかけて、施設全体の見学を行いました。「施設で発電した電力を送ることでどのくらいの金額になるのですか」「初期投資はどれくらいで回収できるのですか」など質問も活発に出、熱心な見学がなされました。
 一般家庭約700世帯分の電力が集結しているソーラーパークむなかた。まず、太陽光発電の利点や太陽電池のしくみを詳しく説明。  この日はよく晴れていて、発電量を表すモニターの数値もぐんぐんと伸びていきます。モニターの写真を撮る見学者も。  「パワーコンディショナで直流の電流を交流に変換し、昇圧トランスで電圧を上げキュービクル(高圧受電設備)を介して送電します」。
 接続箱ではパネルで発電した電力を集めています。集まった電流と電圧の数値を見て、パネルがきちんと発電しているかを検査します。  パネルを直列で繋いだ配線を束ねた集電箱を見学。「集電箱の中は見る機会があまりないので、この機会にぜひ見てください」。  見学会の終わりに。「将来、今よりさらに便利な太陽光のシステムを皆さんが開発してくれるのを楽しみにしています」(当社説明者より)。




「サニックスソーラーパークむなかた」見学会(九州産業大学)実施 2013/10/31

10月31日、九州産業大学工学部電気情報工学科の1年生等104名を迎え、当社が運営する大規模太陽光発電所「サニックスソーラーパークむなかた」の見学会を実施。約1時間をかけて、施設全体の概要及び主要ポイントの説明を行いました。
当施設は、福岡県宗像市及び学校法人中村産業学園との産学官相互協力により実現の運びとなったもので、学校の教育・研究、施設見学等に活用する前提で建設した施設です。この日、本年6月28日の発電開始以来、初めての見学会となりました。
 バス3台で到着した、九州産業大学工学部のみなさん。いよいよ見学会がスタートします。  基調説明。「クリーンなエネルギーを生みだしている現場の雰囲気を、感じ取ってください」。  3班に分かれて各ポイントを見学。こちらは、施設全体の概要説明。
 検査装置を用いた、パネルの出力計測。「ストリング(パネルグループ)単位で異常の有無を調べます」。  集電箱、接続箱。「実物を見る機会は少ないと思いますので、ぜひ、ご覧ください」。  パワーコンディショナ、昇圧トランス、高圧受電設備。「交流電力に変換して、電力会社に送っています」。




「サニックスソーラーパークむなかた」お披露目式実施 2013/09/24

9月24日、出力容量約2.0MW の大規模太陽光発電所「サニックスソーラーパークむなかた」のお披露目式を実施しました。
本事業は、平成24年10月締結の「大規模太陽光発電設備の立地及び環境連携に関する協定」に基づくもので、地球温暖化防止に力を入れる福岡県宗像市、事業用地の所有者である学校法人中村産業学園(九州産業大学)、そして発電事業を行う当社の産学官相互協力により、実現の運びとなったものです。
本年4月建設着工、6月28日の系統連系を経て、お披露目の日を迎えました。当社は、ここで得られる経験を生かし、太陽光発電の普及拡大に寄与してまいります。

宗像市・谷井市長様、九州産業大学・山本学長様はじめ、地域の区長様、他工事関係者等、総勢35名列席のもと開催。「産学官で相互協力いたしまして、このたび無事に竣工の運びとなりました。これもひとえに、皆様の温かいご支援の賜物と感謝いたします」(当社代表取締役・宗政より)。
出力約2MW(一般家庭 約700世帯分に相当)。単なる発電事業にとどまらず、地域社会への情報発信、教育啓蒙、研究開発等の役割も担います。
全景。36,078uの敷地に、南南東(4度)向き・傾斜角20度で、8,148枚の太陽電池モジュールを設置。




タイ工業省ご一行様が、サニックスエナジー苫小牧発電所をご視察 2013/07/24

7月24日、サニックスエナジー苫小牧発電所を、タイ工業省の皆様がご視察されました。
タイでは、国をあげて環境負荷の少ないエネルギー事業を支援していることから、廃プラスチックをエネルギーとして再利用する「資源循環型発電」視察の運びとなったものです
>>循環型発電システムの詳細はこちら。

  副事務次官Wuthikaro(ワウティカロ)氏をはじめとする総勢20名のタイ工業省視察団をお迎えしました。
発電所の概要説明。「ダイオキシン対策は?」「焼却灰の処理は?」「地域住民対応は?」と、環境対策及び建設計画時から現在に至る行政・住民対応に関して質問が集中し、関心の高さが伺えました。
前処理棟の破砕設備、ボイラー、タービン、中央操作室など、発電所構内をご見学。
「視察受け入れ、心のこもったおもてなしに感謝します。サニックスは、環境にやさしい企業で、事業化に成功していることが、十分理解できました。タイに持ち帰って生かしたいと思います」とWuthikano副事務次官様。



サニックス 春のありがとうキャンペーン 2013/08/01

7月31日をもって終了いたしました。たくさんのお問い合わせ・お申し込み、ありがとうございました。



大規模太陽光発電事業実施に向けて、宗像市、九州産業大学と協定書締結 2012/10/24

当社は、福岡県宗像市及び学校法人中村産業学園(九州産業大学・九州造形短期大学)と相互協力し、大規模太陽光発電事業を実施することについて基本合意しました。
宗像市に、大規模太陽光発電所「サニックスソーラーパークむなかた」を設置。来春の着工、来年6月の竣工を予定しています。

協定書締結式の様子(平成24年10月24日 宗像市役所にて)
 大規模太陽光発電所の設置及び、環境分野での連携協力について、三者間で協定書を締結。握手が交わされた。
 「大規模太陽光発電事業の実現により、再生可能エネルギーの普及と、快適な環境づくりに努めてまいります」(当社社長・宗政伸一)。    「環境貢献はもとより、教育研究への活用を図り、地域に根差した教育に役立ててまいります」(九州産業大学学長・山本盤男様)。    「大規模太陽光発電設備設置促進条例に基づく、税制優遇措置利用の第1号となり、市の取り組みが一歩前進したものと考えます」(宗像市長・谷井博美様)。



サニックス 春のありがとうキャンペーン 2012/08/01

7月31日をもって終了いたしました。たくさんのお問い合わせ・お申し込み、ありがとうございました。



KBC九州朝日放送「アサデス。」番組企画に、太陽光パネルで技術協力 2011/08/07
タイトル 西田さん
KBCの環境キャンペーン「水と緑のキャンペーン」の特別番組、「水と緑の物語」(8月6日8:54〜17:30)。この8時間半の生放送中に、「九州最大の大河、筑後川をソーラーボートでさかのぼる」という壮大な企画に、技術協力させていただきました。
ソーラーボートのバッテリーの充電用に、サニックスの太陽電光パネルを搭載したソーラー発電車(!?)が出動。バッテリー交換に備えました。


本番出発前
太陽光設置宅前1 太陽光設置宅前2
 スタート地点の佐賀市三軒屋漁港より、出発前の生中継。「サニックスにとっても、意義あるチャレンジです」。(8/6放送)。

本番前には、住宅用太陽光発電システムやソーラーボート用に制作した太陽光パネルの装置など、準備の様子も放送されました。
収録風景
太陽光設置宅前1 太陽光設置宅前2
 当社太陽光発電システムを設置いただいているお客様宅にて。「この住宅用の太陽光パネルを、ソーラーボートに活用しましょう」と話がまとまる(7月29日放送)。

ソーラーボート1 ソーラーボート2

 ソーラーボートの制作にあたる福岡工業大学に、当社太陽光パネル搭載車が到着、扇風機5台を使って試運転。バッテリーへの充電も成功(8月5日放送)。




サニックス 春のありがとうキャンペーン 2011/08/01

7月31日をもって終了いたしました。たくさんのお問い合わせ・お申し込み、ありがとうございました。



宗政伸一、ブルガリア共和国より叙勲 2010/10/29

当社、代表取締役社長、宗政伸一(在福岡ブルガリア共和国名誉領事)が、ブルガリア共和国大使館において、 ブルガリア共和国と日本の関係強化に貢献したとして、同国の「マダラの騎士(勲一等)」を受章しました。

授与式の様子
 平成22年10月29日、駐日ブルガリア共和国大使館大使公邸にて、授与式が執り行われ、 リュボミル・トドロフ駐日ブルガリア共和国特命全権大使より、「マダラの騎士(勲一等)」を授与されました。

【受章に際し、宗政伸一より】
 「勲章とは無縁だと思っておりましたが、こんな素晴らしい勲章を頂き、たいへん光栄です。 支えていただいた皆様の力で、頂いたものと思っております。 ブルガリアとの出会いは、17歳の頃、同国の独立記念日のテレビ放映を見て、強烈な印象を受けたことに端を発します。 そして平成13年、投資家訪問の合間にブルガリアを訪れた際、その文化や出会った人々の人間性に感銘を受け、 ブルガリアフェスティバルを開催してきました。これからも、日本の各地にブルガリアの魅力を伝え広め、 この勲章に恥じない活動を続けてまいる所存です」。

授与式後のレセプションより
 2001年に同勲章を受章された明治乳業相談役中山悠様(在横浜ブルガリア共和国名誉領事)のご発声により乾杯。    駐日ブルガリア共和国特命全権大使 リュボミル・トドロフ様(右)、当社社長 宗政伸一(左)。    福岡・ブルガリア共和国友好協会副会長を務めていらっしゃる、椛S教研中垣社長様(左)ならびに、潟[ネラルアサヒ松岡社長様(右)と。

【叙勲の経緯】
宗政伸一は、平成13年から開催している「ブルガリアフェスティバル」を通じて、両国間の文化的交流に貢献したことが認められ、 平成19年10月、在福岡ブルガリア共和国名誉領事に任命されております。
「ブルガリアフェスティバル」は、その後も毎年開催し、今年で10回目を迎えましたが、 当イベント等を通じた両国間の親交に対する功績が評価され、この度、叙勲の運びとなったものです。

>>ブルガリア名誉領事およびブルガリアフェスティバルに関してはこちらをご覧ください。

【勲章「マダラの騎士(勲一等)」とは?】
ブルガリア共和国大統領府が、同国憲法の規定により、同国と他国の二国間の関係強化に多大な貢献をした、国内外の外交官や公人・軍人などの 個人市民に授与するものです。 特に、勲一等は、非常に栄誉の高い勲章とされています。

【名称の由来】
勲章の名称は、ユネスコの世界遺産に登録されている、「マダラの騎士像」に由来しています。 「マダラの騎士像」は、マダラ高原(ブルガリア共和国北東部)の断崖に残る中世初期の巨大レリーフです。 同国では、文化的価値の高い彫刻とされており、勲章の名称として使われているものです。



サニックス 春のありがとうキャンペーン 2010/08/01

7月31日をもって終了いたしました。たくさんのお問い合わせ・お申し込み、ありがとうございました。



南アフリカ駐日大使ご夫妻が、当社の循環型発電システムをご視察 2008/07/29

  さる7月10日、南アフリカ共和国駐日大使ングバネご夫妻が、サニックスエナジー苫小牧発電所をご視察なさいました。 南アフリカでは電力不足が問題となっていることに加え、夫人が環境問題に熱心であることから、強い関心をおもちになり、洞爺湖サミットにあわせてご訪問いただいたものです。
  大使が、「サニックスワールドラグビーユース交流大会※」にお越しになった際、当事業をお知りになったことがきっかけとなりました。
  さらに7月17日には、大使夫人他、来日中のクワズール・ナタール州、ウムラツセ市長様や政府職員様等による富士工場※視察となりました。
>>循環型発電システムの詳細はこちら。

※サニックスワールドラグビーユース交流大会…サニックスが、平成12年より毎年4月末から5月初めにかけて
  開催(協賛)している、ユースラグビーの国際大会。南アフリカ共和国は出場常連国。
※富士工場…全国15箇所に展開する、廃プラスチックの燃料化工場(資源開発工場)の一つ。主に、廃プラス
  チックの破砕・圧縮・梱包を行う。最大処理能力300t/日。

7月10日 サニックスエナジー苫小牧発電所ご視察
  「ラグビーユース大会を通じて、サニックスの仕事を知り、質の高さと組織力に驚きました。妻の強い希望もあり、視察に伺いました。南アフリカでは、電力の確保が重要課題となっています」とングバネ大使。
  プラスチックの破砕処理施設、タンク気送設備、ボイラー、タービン、中央操作室と、順に発電所見学。
  大使ご夫妻は、「どんなプラスチックを使うのですか?」「環境への配慮は?」「建設期間は?」等、熱心に
ご質問くださいました。

7月17日 サニックス富士工場ご視察
  大使夫人とともに、クワズール・ナタール州、ウムラツセ市のムンカイ市長様はじめ同州政府職員様もご来訪。「南アフリカは今、急速に発展しています。我々の街は、工業団地を大々的に開発しており、エネルギーの確保やゴミ処理が課題となっています」。
  プラスチックの分別や、破砕後の圧縮・梱包など工場見学。どんなプラスチックが燃料になるのか。触ったり、写真に収めたり、熱心にご見学。
  最後に市長様は、「わが国はゴミの有効利用を真剣に考える時期にきています。とても参考になりました」とおっしゃっていただきました。



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