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トピックス

※役職等は、掲載当時のものです。

「サニックスソーラーパークむなかた」第5回見学会(九州産業大学)実施 2014/04/07
4月6日、九州産業大学情報科学部の新入生オリエンテーションの一環として、稼動以来5回目となる見学会を実施しました。 4月2日に入学されたばかりの約240名を迎え、とても初々しい見学会となりました。

     
 新入生約240名が「ソーラーパークむなかた」に到着。資料を受け取り、見学会が始まります。    当社説明者よりあいさつ。「普段見ることのできない大規模発電施設を間近に見て、貴重な体験をしてください」。    3グループに分かれて見学会開始。ここでは、太陽光発電施設全体のシステムについて説明しています。
 
     
 「ここの発電施設には、約8140枚、約2MW分の太陽光パネルが設置されています」。発電施設全体図をもとに説明。    実際にパネルに触れて説明を聞く学生の皆さん。説明者より「パネルの表面はしっかりとコーティングされています」。    パワーコンディショナ・昇圧トランス・高圧変電設備。「パネルで発電した電気をこれらの設備で変換して電力会社に送っています」。  

「サニックスソーラーパークむなかた」第4回見学会(九州産業大学)実施 2014/11/05
10月31日、「サニックスソーラーパークむなかた」にて、九州産業大学工学部電気情報工学科の1年生と大学院生約120名を迎え、4回目となる見学会を実施しました。
普段は見ることのできない収納ボックス内のパワーコンディショナなども見学。学生の皆さんは、熱心に説明に耳を傾けていました。
     
 約120名の学生を迎え、当社説明者よりあいさつ及び注意事項説明。その後、3グループに分かれ見学会スタート。    ソーラーパークむなかたの概要説明。「モニターに、現在の発電量が表示されています」。    「太陽光発電のメリットは何でしょう」の問いに、「クリーンなエネルギー」などの回答があがる。  
     
 普段目にする機会のない集電箱の中。集電箱の中を見ながら熱心に説明を聴く学生。    太陽光パネルを間近に。「この発電所には8,148枚のパネルが設置されています」。    「パワーコンディショナは、発電した直流の電気を交流に交換しています」。  

「サニックスソーラーパークむなかた」第3回見学会(九州産業大学)実施 2014/06/03
6月2日、九州産業大学情報科学部の1年生と3年生、約300名を迎え、3回目となる見学会を実施しました。
今回は、2グループ(各3班)に分かれ、約1時間の見学会を2回実施。あいにくの雨となりましたが、雨の中でも発電する状況に触れ、説明者の問いかけに答える学生さんもいて、貴重な経験となったものと思います。
     
 Aグループの見学会がスタートします。当社説明者から見学中における諸注意。    「この施設の発電量は一般世帯の何軒分あると思いますか」。正解は予想を大きく上回る700軒。    発電量が表示されるモニター。「雨の中、発電していますが、天気が良い日だと約10倍は発電します」。
 
     
 パネルを間近に、発電の仕組み、1枚の発電量などの説明を熱心に聞く学生の皆さん。    ストリング(パネルのグループ)ごとの配線を束ねた接続箱、接続箱からの配線を束ねた集電箱。    「パワーコンディショナは温度が上がると止まってしまうので、常にエアコンをかけ20℃に保っています」。  

「サニックスソーラーパークむなかた」第2回見学会(九州産業大学)実施 2013/12/12
12月7日、九州産業大学情報科学部情報科学科の1年生と3年生約300名を迎え、当社が運営する大規模太陽光発電所「サニックスソーラーパークむなかた」の見学会を実施。10月31日に同大学の見学会が行われて以来、2度目の見学会となりました。
4グループに分かれ、約1時間をかけて、施設全体の見学を行いました。「施設で発電した電力を送ることでどのくらいの金額になるのですか」「初期投資はどれくらいで回収できるのですか」など質問も活発に出、熱心な見学がなされました。
 一般家庭約700世帯分の電力が集結しているソーラーパークむなかた。まず、太陽光発電の利点や太陽電池のしくみを詳しく説明。  この日はよく晴れていて、発電量を表すモニターの数値もぐんぐんと伸びていきます。モニターの写真を撮る見学者も。  「パワーコンディショナで直流の電流を交流に変換し、昇圧トランスで電圧を上げキュービクル(高圧受電設備)を介して送電します」。
 接続箱ではパネルで発電した電力を集めています。集まった電流と電圧の数値を見て、パネルがきちんと発電しているかを検査します。  パネルを直列で繋いだ配線を束ねた集電箱を見学。「集電箱の中は見る機会があまりないので、この機会にぜひ見てください」。  見学会の終わりに。「将来、今よりさらに便利な太陽光のシステムを皆さんが開発してくれるのを楽しみにしています」(当社説明者より)。

「サニックスソーラーパークむなかた」見学会(九州産業大学)実施 2013/10/31
10月31日、九州産業大学工学部電気情報工学科の1年生等104名を迎え、当社が運営する大規模太陽光発電所「サニックスソーラーパークむなかた」の見学会を実施。約1時間をかけて、施設全体の概要及び主要ポイントの説明を行いました。
当施設は、福岡県宗像市及び学校法人中村産業学園との産学官相互協力により実現の運びとなったもので、学校の教育・研究、施設見学等に活用する前提で建設した施設です。この日、本年6月28日の発電開始以来、初めての見学会となりました。
 バス3台で到着した、九州産業大学工学部のみなさん。いよいよ見学会がスタートします。  基調説明。「クリーンなエネルギーを生みだしている現場の雰囲気を、感じ取ってください」。  3班に分かれて各ポイントを見学。こちらは、施設全体の概要説明。
 検査装置を用いた、パネルの出力計測。「ストリング(パネルグループ)単位で異常の有無を調べます」。  集電箱、接続箱。「実物を見る機会は少ないと思いますので、ぜひ、ご覧ください」。  パワーコンディショナ、昇圧トランス、高圧受電設備。「交流電力に変換して、電力会社に送っています」。

「サニックスソーラーパークむなかた」お披露目式実施 2013/09/24
9月24日、出力容量約2.0MW の大規模太陽光発電所「サニックスソーラーパークむなかた」のお披露目式を実施しました。
本事業は、平成24年10月締結の「大規模太陽光発電設備の立地及び環境連携に関する協定」に基づくもので、地球温暖化防止に力を入れる福岡県宗像市、事業用地の所有者である学校法人中村産業学園(九州産業大学)、そして発電事業を行う当社の産学官相互協力により、実現の運びとなったものです。
本年4月建設着工、6月28日の系統連系を経て、お披露目の日を迎えました。当社は、ここで得られる経験を生かし、太陽光発電の普及拡大に寄与してまいります。

宗像市・谷井市長様、九州産業大学・山本学長様はじめ、地域の区長様、他工事関係者等、総勢35名列席のもと開催。「産学官で相互協力いたしまして、このたび無事に竣工の運びとなりました。これもひとえに、皆様の温かいご支援の賜物と感謝いたします」(当社代表取締役・宗政より)。
出力約2MW(一般家庭 約700世帯分に相当)。単なる発電事業にとどまらず、地域社会への情報発信、教育啓蒙、研究開発等の役割も担います。
全景。36,078uの敷地に、南南東(4度)向き・傾斜角20度で、8,148枚の太陽電池モジュールを設置。

大規模太陽光発電事業実施に向けて、宗像市、九州産業大学と協定書締結 2012/10/24
当社は、福岡県宗像市及び学校法人中村産業学園(九州産業大学・九州造形短期大学)と相互協力し、大規模太陽光発電事業を実施することについて基本合意しました。
宗像市に、大規模太陽光発電所「サニックスソーラーパークむなかた」を設置。来春の着工、来年6月の竣工を予定しています。

協定書締結式の様子(平成24年10月24日 宗像市役所にて)
 大規模太陽光発電所の設置及び、環境分野での連携協力について、三者間で協定書を締結。握手が交わされた。
 「大規模太陽光発電事業の実現により、再生可能エネルギーの普及と、快適な環境づくりに努めてまいります」(当社社長・宗政伸一)。    「環境貢献はもとより、教育研究への活用を図り、地域に根差した教育に役立ててまいります」(九州産業大学学長・山本盤男様)。    「大規模太陽光発電設備設置促進条例に基づく、税制優遇措置利用の第1号となり、市の取り組みが一歩前進したものと考えます」(宗像市長・谷井博美様)。

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