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株式会社サニックス
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HOME > 導入のメリット|売電について(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)

売電について(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)

接続契約時の買取価格が10年間固定されます

太陽光で発電した電気を電力会社が買い取る制度が導入されています(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)。
10kW未満の太陽光発電については、家庭内で使用した後に残った電力(余剰電力)の買取となります。

平成29年度以降3年間の買取価格は下表の通りです。
認定日時点の買取価格が適用されます(電力会社との接続契約締結が認定の条件)。
なお、国の認定を受ける必要があり、電力会社からの出力制御の要請に応じることが条件となります。

【平成29年度以降3年間の買取価格・期間(住宅用10kW未満)】

地域買取価格(内税)買取期間
平成29年度 平成30年度 平成31年度
出力制御対応機器設置義務なし(※1) 28円/kWh 26円/kWh 24円/kWh 10年(※4)
ダブル発電(※3)は25円/kWh 同24円/kWh
出力制御対応機器設置義務あり(※2) 30円/kWh 28円/kWh 26円/kWh
ダブル発電(※3)は27円/kWh 同26円/kWh

※1 現時点では、東京・中部・関西電力管内
※2 現時点では、北海道・東北・北陸・中国・四国・九州・沖縄電力管内
※3 自家発電設備等(エネファーム、エコウィル、蓄電池、家庭に電気を供給できる電気自動車等)を併設したもの。
※4 認定日から1年以内の運転開始が条件。超過した場合は、認定失効となる。

>>>出力制御についてはこちら⇒よくあるご質問

>>>参考:太陽光発電協会による出力制御シミュレーション


買取価格の詳細は下記をご参照ください。
再生可能エネルギーの平成29年度の買取価格・賦課金単価等を決定しました(資源エネルギー庁発表)


みんなで使って、みんなで負担

再生可能エネルギーの固定価格買取制度で買い取られた電気はみんなで使います。
このことから、太陽光発電の余剰電力の買取に必要なコストは、全ての電気利用者が公平に負担することになっており、 電気料金の一部として費用負担が発生しています(再エネ賦課金=太陽光サーチャージ)。
再エネ賦課金は、電力会社が電気を買い取るための費用に回され、最終的には太陽光発電等(再生可能エネルギー)
で発電している人に届きます。

電気料金の明細を、見てみましょう。「再エネ賦課金」の記載があるはずです。
再エネ賦課金の単価は全国一律になるよう調整されており、負担額は、各ご家庭の電気の使用量に比例します。

関連リンク

→※買取制度についてはこちら(資源エネルギー庁)

買取制度

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