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売電(余剰電力の買取制度)について

早いうちほど得をする!!売電契約時の買取価格が10年間固定されます

太陽光発電システムの普及促進を目的とし、住宅等における小規模な太陽光発電等について余剰電力(ご家庭で使用せず余った電力)の新たな買い取り制度がスタート。平成21年11月より売電価格が従来の約2倍に引き上げられました。

売電価格は、徐々に引き下げることを前提に年度ごとに見直されています。
平成24年度については、6月の売電契約申し込み分まで、前年度(平成23年度)の売電価格(42円/kWh=住宅用で10kW未満の設備の場合)が延長適用されます(7月以降の価格は未定です)。

この売電価格については、電力会社への売電契約申し込み時の価格が10年間維持されます。 つまり、太陽光発電システムを早い時期に設置し、売電契約の申込みを早くするほど、有利な価格で10年間ずっと買い取ってもらえるのです。 売電価格の面から言えば、太陽光発電は、できるだけ早く導入したほうがおトクといえるでしょう。

買取価格低減のイメージ

イメージ図

売電単価は買電(電気代)単価の2倍弱

みんなで使って、みんなで負担

太陽光発電の余剰電力買取制度で買い取られた電気はみんなで使います。このことから、太陽光発電の余剰電力の買取に必要なコストは、全ての電気利用者が公平に負担することになっており、平成23年4月の電気利用金から費用負担が発生しています(太陽光発電促進付加金=太陽光サーチャージ)。
電気料金の明細を、見てみましょう。「太陽光発電促進付加金」の記載があるはすです。

関連リンク

→詳しくは、資源エネルギー庁再生可能エネルギー推進室「買取制度ポータルサイト」

買取制度

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