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湿気は人の健康に深いかかわりが
昔の家と今の家、くらべてみれば
こんなに寿命が短い日本の家
住まいのメンテナンスで50年60年住める家に
長持ちする家は、地震に強い家でもある
家の健康のツボ、それは湿気対策
床下の換気をすれば木はこんなに強い
マイホームカラッと作戦

マイホームカラッと作戦

室内の温度上昇に注意しよう!
カビや結露が発生する原因は、高温多湿という気候風土のせいばかりではありません。私たちは毎日の暮しの中で多くの水分を発散しています。例えば、鍋物1回600グラム、石油ストーブ1時間300グラム、シャツ1枚乾かすと30グラム、1家族1日平均5キログラムもの水分を室内に発散!もっともっと、こまめな換気を心掛けましょう。


家相も警告している湿気の書
家相の話の中で、よく「鬼門」という言葉を耳にしますね。北東の方角を表鬼門、南西の方向を裏鬼門といって、昔から忌み嫌われてきた方角です。実はこれ、科学的にも根拠のあるケースがあります。 例えば、日の当たりにくい北東は冬の冷気がこもりやすく湿気が逃げにくい方角。逆に南西は夏の熱気がこもりムレやすい方角。家にとっても、住む人にとっても、健康によくない方角なのです。


押入れの換気忘れていませんか?
一年中多湿の状態が続く押し入れ。通気を考え、床にすのこを置いたり、寝具類は壁から離すなど、ぎっしり詰め込まないことが重要です。換気は、湿度が高い朝方と夕方、雨の日はさけて、晴れた日にふすまと窓を開けましょう。押し入れの換気だけでなく、寝具類のにおいを少なくする効果 もあります。


ちょっとした結露も要注意!
冬場よく見かける、結露。実は、その水分が柱にしみこみ、柱の腐食の原因になることも。結露を防ぐために、部屋に洗濯物を干すとか、ストーブの上にやかんを置くなど、部屋の湿度を高めることはひかえましょう。まずは、夕食後に換気するなど換気を習慣づけるのはいかがですか?


タンスの背中はジメジメ地帯
タンスなど家具類は、風通しの悪い部屋のすみに置きがち。こうした自然乾燥がしにくい場所は、時々、扇風機を使って強制的に風を送ってやることも必要です。しかし通 気性を考えれば、家具は壁面から5センチ以上離し、すのこなどで底面も床から2センチくらい浮かすのがベストでしょう。


カーペットの裏にもご用心!
床にカーペット類を敷いていませんか?カーペット類は、保湿性が高いために床との間に湿気がたまりやすくなっています。できれば、上に物を置かず、週に一度は干しましょう。特に、畳の上に敷くのは考えもの.畳の長所である吸湿性を妨げることにもなり、部屋の結露やダニの繁殖へつながります。


便利な除湿グッズも利用しよう!
カンタンで確実な効果がえられる除湿機。押し入れを閉めきって除湿機をかけると、梅雨時期で1〜2リットル以上の水を取り出せるという実験結果 があるほど。靴箱や衣装箱、出窓など、湿気がこもりやすい場所には手軽な除湿剤を使用し、できるだけ水分を除去しましょう。


換気が必要なもう一つの理由
それは、ズバリ室内汚染を防ぐこと。騒音や、大気が汚れているなど、窓を開けられない事情があるかもしれません。しかし、灯油ストーブを閉め切った部屋で1時間つけると、空気中の二酸化窒素は公害基準の約10倍(0.6ppm)になるといわれます。換気は、健康面 に関しても大切なんですね。



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