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湿気は人の健康に深いかかわりが
昔の家と今の家、くらべてみれば
こんなに寿命が短い日本の家
住まいのメンテナンスで50年60年住める家に
長持ちする家は、地震に強い家でもある
家の健康のツボ、それは湿気対策
床下の換気をすれば木はこんなに強い
マイホームカラッと作戦

こんなに寿命が短い日本の家
日本の家の約半数は、わずか35年で建て替えられている!
日本人の寿命が70〜80余年と延びる一方で、日本の家の寿命はたった30年!?というショッキングなデータをご存じでしたか? 具体的には、築34年以内に建て替えられる家が約55%、平均すると、34.6年で建て替えられているのです。 日本の家は、驚くほど短命だったのですね! 平成16年 建て替え住宅の築後経過年数

ローンが終わったらもう建て替え。 一生の財産とはいえませんね
家の老朽化が早い日本では、ローンを返済したと同時にまた建て替えたり、返済が終わる前に建て替えが必要になっていたり・・・そんな皮肉なこともしばしばです。これでは、一生の財産どころか、家を建てるために働くことになりかねません。では、なぜ?と考えると、どうやら日常のメンテナンスに問題があるようです。昭和30年代からずっと続いた“使い捨て文化”の中、家を大切に使うという意識が希薄になったことが大きな一因といえるでしょう。

欧米では古くなるほどに価値が高まる家も多いのに。
日本とは反対に、欧米では築100年という家も珍しくありません。むしろ、古い家は、まだまだ長持ちする可能性があると言われ、信頼性も高いのです。築50〜100年の家屋が新築の家より高価だったりするのも決して例外ではありません。

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