現地調査〜改修工事の流れ:サニックス耐震改修システム「耐震パワープラス」:建物のメンテナンス

SANIX FOR SANITARY AMENITY 株式会社サニックス
お問い合わせ
建物のメンテナンス
太陽光発電のサニックストップページ建物のメンテナンスサニックス耐震改修システム「耐震パワープラス」 > 現地調査〜改修工事の流れ
文字サイズ変更
 
 
建物のメンテナンス
シロアリ防除 換気システム 基礎補修工事 家屋補強システム 耐震改修システム リニューアル(リフォーム) その他、戸建て向け
環境改善商品
事業所向け衛生管理等

調査申込、お問い合わせはこちらから

シロアリってどんな虫?
マイホーム長生きの秘訣

耐震改修システム
お家に耐震力と安心をプラス。地震に負けない安心住居を実現します。耐震改修の方法−基本は壁を強くすること
耐震診断の結果に応じて、必要な箇所(壁)を、独自のシステムで補強。内装材をはがして、壁の中に 「耐震パワープラス」を施工することで、既存住宅の耐震性を耐震基準レベル(評点1.0)以上にします。
・対象:木造軸工法の既存住宅。
現地調査〜改修工事の流れ
現地調査(一般診断法)
・社内認定された 「サニックス耐震診断技能者」が実施。
・所要時間、約3時間。


耐震診断
一級建築士監修のもと、調査結果に基づき、耐震性を計算。

調査後、1〜2週間程度。 概要はこちらから
結果報告
耐震診断の結果を、細かい資料をもとに、お客様に説明。

耐震改修計画をご希望の場合 概要はこちらから
改修計画提案・概算見積り提示
改修計画を提案し、概算見積りを提示。


詳細見積り下見
ご要望に応じて、 改修費の見積りのため、工務店を交え下見。

耐震改修計画をご希望の場合
改修工事
契約に至った場合は、工事見積りを行った後、工事に入る。


現地調査の概要
「一般診断法」に基づき、壁の種類・量・配置、柱の位置、部材等の劣化状況基礎の状態等を確認し、耐震性を点数で評価します。
一般診断法とは、家屋(基礎・床・柱・壁・屋根等)の目視および図面による調査により、大地震によって家屋が倒壊する可能性がどの程度か(地震の力に対して、家の力がどれだけあるか)を判定するものです。判定結果は、上部構造評点として数値で表されます。  なお、その内容は、『木造住宅の耐震診断と補強方法―木造住宅の耐震精密診断と補強方法(改訂版)』(監修 国土交通省住宅局建築指導課、発行 財団法人日本建築防災協会)に示されています。
診断料:当社顧客は21,600円、新規顧客は43,200円 ただし、耐震改修システムをご契約いただいた場合は、工事費用から診断料分を値引きします。

主な調査項目
1 外周 (建物の構造・外装材の劣化状態・ヒビの有無やヒビの幅の確認他)。
2 室内 (壁の種類や量、配置・柱の倒れ・床の傾きの確認他)。
3 床下・天井裏 (土台や基礎、部材の劣化状態・筋交いの有無やサイズ、シロアリ被害の確認他)。

調査の様子
基礎の亀裂幅の計測。
調査の様子
簡単な間取りを取り、柱の 場所や数、壁の量やバラン ス等を記録。
調査の様子
筋交いを床下や天井裏か ら確認(写真は天井裏より 撮影)。

耐震診断
耐震診断では、@の調査結果をもとに、一級建築士監修のもと、耐震性の評点を算出し、倒壊の可能性を判定します。また、後日、ご要望に応じて耐震基準を満たす(評点1.0以上にする)ための改修プランを作成します。
評  点 判  定
1.5以上 (大地震=震度6強から7程度)倒壊しない
1.0以上1.5未満 (同上)一応倒壊しない
0.7以上1.0未満 (同上)倒壊する可能性がある
0.7未満 (同上)倒壊する可能性が高い

耐震診断結果報告
耐震診断の結果は、報告書にしてご説明します。

お客様にお渡しする報告書
お客様にお渡しする報告書
写真左上の冊子のように「耐震診断報告書」としてまとめます


ページトップへ

Copyright (c) SANIX INCORPORATED. All Rights Reserved
補償制度について 概要はこちらから 概要はこちらから