






・鉄筋コンクリートの場合
基礎にひび割れが生じると、ひび割れ部から炭酸ガス(二酸化炭素)や水分が基礎内部に入り込み、鉄筋が錆びる可能性があります。鉄筋が錆びると膨張し、基礎内部から壊される危険があります。 |

・無筋コンクリートの場合
地震時にはひび割れ部分から基礎が破壊される恐れがあり、家屋構造の性能を発揮できない場合があります。 |
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| サニックス基礎補修工事は、アラミド繊維シートとエポキシ樹脂を使用し、基礎を補修するとともに、今あるひび割れがさらに大きくなることや、新たなひび割れの発生を抑えるものです(ひび割れが全く発生しないものではありません)。 |


 
ひび割れ部分は、充填剤で補修した後、アラミド繊維シートを貼り、エポキシ樹脂を塗ります。
外周の基礎の全面(床下側)には、上部のみアラミド繊維シートを貼り、全面にエポキシ樹脂を塗ります。 |




| 基礎にひび割れが発生している家屋を対象とした商品です。なお、次のような家屋は、施工対象外です。 |

・築10年以下で、住宅性能評価書等のある家屋
・耐震保証及び、他社の金物補強施工のある家屋
・当商品の効果が見込めないほどの大きなひび割れのある家屋
・外周基礎が、ブロック基礎の家屋
など |


<5年間の再施工保証>
万が一、当社にて施工箇所に、損傷(変色は除く)が認められた場合は、無料にて再施工します。 |

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