廃プラスチックのリサイクル処理:産業廃棄物処理・リサイクル

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廃プラスチックの
リサイクル処理
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廃プラスチックのリサイクル処理
サニックスは廃プラスチックのリサイクルに取り組んでいます。
地球環境保全への関心が高まるなか、ここ数年ダイオキシンの発生や埋立処分場残余年数の問題などで、とりわけ廃プラスチック問題がクローズアップされてきました。このような状況を踏まえ、行政はもちろんのこと各種民間企業にも、廃プラスチック処理に対する具体的な取り組みが求められています。

廃プラスチックのリサイクル処理の現状

年 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
廃プラ総排出量(万トン) 994 998 912 945 952 929 940 926 915
有効利用量(万トン) 692 733 689 723 744 744 767 768 763
有効利用率(%) 69 73 75 77 78 80 82 83 83
出典:(社)プラスチック循環利用協会

サニックスの廃プラスチックリサイクル処理事業

現在、上記の表の通り、有効利用量、有効利用率ともに着実に向上しており、サニックスにおいても、有効利用率は上昇しています。
当社では快適な社会環境の創造を目指して、より安全性の高い産業廃棄物処理を行っています。廃プラスチックの貯留や処理は、すべて建物内で行い、廃棄物の飛散、流出および騒音を防止しています。また、持ち込まれる廃棄物の分析および検査など、厳重な管理体制のもとで廃プラスチック処理に取り組んでいます。 

・廃プラスチック処理フロー
廃プラスチック処理フロー

資源循環型発電システム
グループ企業内で、プラスチック燃料を使った発電所(※)を運営し、廃プラスチックの回収から燃料化、発電まで一貫して手がける「資源循環型発電システム」に取り組んでいます。 >>循環型発電システムへ
株式会社サニックスエナジー苫小牧発電所


充実した設備で、より安全、より確実に。

サニックスが誇る日本最大級の廃プラスチックリサイクル処理施設
最大処理能力300t/日の大型プラント
サニックスの廃プラスチック処理施設は、1日に最大300トンの処理能力があります。大型の破砕機を備えており、効率的な廃プラスチックリサイクル処理を行っています。

硬質・軟質は専用破砕機を設置
廃プラスチック処理プラント
搬送された廃プラスチック類は、分別・破砕された後、プラスチックの性状により各種処理ラインに運ばれます。すべてのプラスチック類を処理できるため、排出事業者から発生する廃プラスチック類を一括して回収することが可能です。

1軸破砕機2軸破砕機

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