

| 地球環境保全への関心が高まるなか、ここ数年ダイオキシンの発生や埋立処分場残余年数の問題などで、とりわけ廃プラスチック問題がクローズアップされてきました。このような状況を踏まえ、行政はもちろんのこと各種民間企業にも、廃プラスチック処理に対する具体的な取り組みが求められています。 |



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2002 |
2003 |
2004 |
2005 |
2006 |
2007 |
2008 |
2009 |
2010 |
| 廃プラ総排出量(万トン) |
990 |
1,001 |
1,013 |
1,006 |
1,005 |
994 |
998 |
912 |
945 |
| 有効利用量(万トン) |
516 |
541 |
575 |
582 |
688 |
692 |
733 |
689 |
723 |
| 有効利用率(%) |
52 |
54 |
57 |
58 |
69 |
69 |
73 |
75 |
77 |
| 出典:(社)プラスチック処理促進協会(新推算法による) |



現在、上記の表の通り、有効利用量、有効利用率ともに着実に向上しており、サニックスにおいても、有効利用率は上昇しています。
当社では快適な社会環境の創造を目指して、より安全性の高い産業廃棄物処理を行っています。廃プラスチックの貯留や処理は、すべて建物内で行い、廃棄物の飛散、流出および騒音を防止しています。また、持ち込まれる廃棄物の分析および検査など、厳重な管理体制のもとで廃プラスチック処理に取り組んでいます。 |









サニックスの廃プラスチック処理施設は、1日に最大300トンの処理能力があります。大型の破砕機を備えており、効率的な廃プラスチックリサイクル処理を行っています。


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| 搬送された廃プラスチック類は、分別・破砕された後、プラスチックの性状により各種処理ラインに運ばれます。すべてのプラスチック類を処理できるため、排出事業者から発生する廃プラスチック類を一括して回収することが可能です。 |

 

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