プラスチック燃料を利用した発電:産業廃棄物処理・リサイクル

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プラスチック燃料を利用した発電
サニックス派循環型発電システムサニックスは資源循環型社会の構築に貢献します。
環境資源プラスチック処理
グループ企業内で、プラスチック燃料を使った発電所(※)を運営し、廃プラスチックの回収から燃料化、発電まで一貫して手がける「資源循環型発電システム」に取り組んでいます。
(社)プラスチック循環利用協会「プラスチック情報局」の特集でとりあげられました。
※株式会社サニックスエナジー苫小牧発電所


何が実現できるのか
廃プラスチックの有効利用を促進します。
化石燃料の消費が抑制できます。
年間200万トン程度のプラスチックを、発電用燃料として使用した場合、年間240万トン程度石炭の使用(輸入)が抑えられる計算になります。
燃焼時のCO2(二酸化炭素)排出量が、石炭と比較して15〜20%程度削減できます。
最終処分場の残余年数を延ばすことができます。
全国の廃プラスチックのリサイクル状況


株式会社サニックスエナジー(株式会社サニックス連結子会社)
発電出力:74,000kw(一般世帯の約2万3千世帯をカバーする電力量に相当)

株式会社サニックスエナジー苫小牧発電所
所在地:北海道苫小牧市字弁天504-4

サニックスエナジー苫小牧発電所 工場紹介動画
(YouTube)
苫小牧発電所


循環型システムの流れ
環境付加価値の高いエネルギーを供給します。
循環型発電システムの流れ


環境と地域のために
独自の管理システムで、万全な環境対策を実施しています。
・徹底した品質管理

ダイオキシン等の有害物質を発生させないために、燃料となるプラスチックについては、品質基準を設け、厳しいチェックを行っています。

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